記憶に残る怒り方

怒り方には2種類あると思います。

  • 感謝される怒り方
  • 恨みになる怒り方

人生を振り返って考えてみると

良くも悪くも怒られたことはよく覚えています。

怒られた時は、頭にきて、腹が立って、気分を悪くしていた事が、時が経ち立場が変われば怒られた意味が何となく理解できるようになる。

怒られたときは、自分中心に考えているので怒っている相手が敵に見えます。

では、何が怒られた記憶を「いい思い出」のように変えてしまうのだでしょう?

感謝される怒り方をする人は

  1. 本気で怒っている
  2. 相手の事を真剣に考えている
  3. 今ではなく将来を見て

恨みになる怒り方をする人は

  1. 計算している
  2. 自分の保身で
  3. 今のこと

じゃないかと思います。

どちらも同じ出来事で怒っていても、怒られた相手にとって感謝になるか、恨みになるかに別れます。

その時は恨みしかなくても、長い眼でみたら感謝される。そんな怒り方(叱り方)が出来るといいなと思います。

 

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