今日から使えるって本当ですか?

今回の講演のサブタイトルに付けているのが

「今日から使えるアンガーマネジメント」

講演を聞いたその時から使えるなんて嘘くさいと思われるかもしれません。

アンガーマネジメントには様々なテクニックがあります。

その中でも代表的なものが

  • 呼吸リラクゼーション
  • コーピングマントラ
  • カウントバック

などがあります。

アンガーマネジメント大きく分けては短期的に行うテクニックと長期的に行うテクニックの2種類があります。

先ほど上げた3つはすぐできるテクニックの一例です。

イラっと来たらまず6秒!

アンガーマネジメントで最初に学ぶものの一つです。

 

イラっと来た時に反射的に何かを言ったり、何かをすることでトラブルにつながります。

売り言葉に買い言葉と言ったほうがわかるかもしれません。

反射的に行動しないためのテクニックとして代表的なのが

 

呼吸リラクゼーションです。

 

ゆっくり深呼吸をする。しかも6秒かけて。

イラっと来て言い返そうと思った時にやってみてください。

人間この6秒間にいろいろとシュミレーションができる頭脳を持っています(^.^)

 

6秒の間に冷静に対処できれば第1段をクリアです。

 

なぜ深呼吸か?

 

それは息を吸っているときにはしゃべれないでしょう。

だからまず吸ってください。

そして言葉をしゃべっているつもりで息をゆっくり吐いてください。

落ち着かなければ、数回やってみてください。

特に呼吸していること、今に集中してみてください。

意識してゆっくり呼吸をしている自分に気づくと怒りから一瞬でも離れています。

 

アンガーマネジメントは誰でも簡単に取り組めるものです。

キッズプログラムがあるくらいです。

 

子供ができるのに大人ができないはずはありませんよね。

どんなことでもまずは意識してやることがポイントです。

 

イラっと来たら深呼吸してみて下さい。

 

6月4日(日)14:00~16:00

天神エルガーラホールで「怒らずに伝える技術」の講演を開催いたします。

アンガーマネジメントの第一人者 安藤俊介が福岡にやってきます。

なかなか本人から聞けるチャンスはめったにありません。しかも福岡で

参加費は3500円 「アンガーマネジメント入門」の本までついています。

 

このメルマガでピンときたらすぐお申込下さい。

残席が少なくなってきています。

お申込はこちら ↓↓

できる人ほど「怒り」との付き合い方が上手い!

メンタルトレーニングとしてのアンガーマネジメント

怒りの感情は、誰でも普通に持っている感情です。

厄介なことは取扱が難しいということです。

怒りは使い方によってモチベーションにもなれば破壊的行動にもなるからです。

例えば皆さんもこんな経験ありませんか?

同じ様な出来事なのに怒ったりおこらなかったり。

例えば、

約束の時間に遅れてこられた時や、お願いした事をやってもらっていない時など、怒ることもあれば、怒らないこともあったりしませんか。

今日はいいやなんて自分の都合で。

つまり、怒りは誰が決めているかといえば自分自身であること。

上手く付き合えば私たちのモチベーションをあげ、ビジネスを成果につなげる原動力となります。

ではどうすれば怒りをモチベーションに変えるることが出来るのか?

それは怒りのメカニズムを知ることです。

人間が怒るという行動をとるときは、

出来事→意味づけ→行動 というパターンをとっています。

ある出来事がに対して、自分が意味付けし、怒るという行動をとっています。

同じ出来事でも怒るときもあれば、怒らないときもあるというのはこういうメカニズになっています。

だとすればトレーニングをすれば怒りの感情はコントロール出来るということに気づきます。

アンガーマネジメントはまさにメンタルトレーニングです。

怒りだけでなく物事の見方や捉え方の幅が広がります。

 

アンガーマネジメントを学ぶ人にビジネスリーダーや経営者、スポーツ選手が多い理由はここにあります。

発想の転換にも活用できることはもちろん、ピンチになった時やトラブルが起こった時に冷静に対処出来るようになります。

6月4日(日)福岡でアンガーマネジメントの第一人者である安藤俊介が講演をいたします。

アンガーマネジメントがどういうものかを知るチャンスです。

この機会にアンガーマネジメント学んでみませんか?

 

お申込み下の画像をクリックしてください。

詳細はこちらをご覧ください

若い人は怒られ慣れていない?

「最近の若い人は怒られ慣れていない。」だから怒ると萎縮するという話をよく聞きます。

本当に怒られ慣れていないのでしょうか?

そもそもあなたの怒るとはどういうイメージでしょう。

  • 大声をあげる
  • 強く言う
  • 怒鳴る
  • 睨む
  • 机を叩く

 

 

確かに怒っている表現としてはあるでしょう。

でも「怒るとはどういうことなのか?」

本当に理解していますか?

なぜあなたが怒ったことが伝わらないのか考えたことありますか?

 

怒る側は常に自分が正しいと思っています。

もちろん怒られる側も同じように正しいと思おもっていますよ。

つまり、怒る側と怒られる側の価値観のミスマッチが伝わらない原因の一つでもありす。

 

そして、「怒る」怒り方が間違えています

 

アンガーマネジメント的に言うと

怒る≠怒鳴る、大声をあげる、強く言うなどではありません。

 

もちろんそのように怒ったほうが効果がある場合もあるので否定はしません。

でも殆どの場合が怒るとうまくいかないことのほうが多いのが現実です。

ビジネスを円滑に進めていく上でもっと上手に、もっと効果的な怒り方があるとすれば学んでみたくありませんか?

 

6月4日(日)アンガーマネジメントの第一人者、安藤俊介か福岡で講演をいたします。

テーマは「怒らずに伝える技術」です。

お申込みは下記より受け付けています。

迷ったなら怒ってしまえ!

今日はある会合でアンガーマネジメントの話になりました。

たまたま名刺交換をさせていただいたかたが、N証券の支店長さん。

N証券さんは全社員が1万数千人がアンガーマネジメントを受講されている会社です。

その支店長さんとお話をしていて感じたことがあります。

アンガーマネジメントをしている人によくある落とし穴です。

 

アンガーマネジメントをしていると、怒りの感情に対して耐性が出てきます。

そうすると、「こんなことで怒ってはダメ」という心理が働いてきます。

周りからも「そんなことで怒るの?」と言われるのではないかと思われるから。

 

アンガーマネジメントは怒ってはダメとは言っていません。

起こる必要のあることは上手に怒れ、怒る必要のないことは怒らずにすむようになること。

怒って後悔するなら怒らない。怒らずに後悔するなら怒る。

怒るか怒らないかの線引をすることが大事であると言っています。

 

人間なぜ怒るのか?それは自分が大切にしているものを守るためです。

 

だからある意味、迷ったら怒ってしまえ!と私は思います。

そこで後悔するなら次は怒らなければいいこと。

後悔しなかったら怒るべきだったということ。

ただそれだけです。

 

ただし、怒る=怒鳴る、大声でわめく、叩くではありませんよ。

 

怒ることは、自分が嫌だっったこと、こうしてほしかったということを伝えることです。

 

私自身も怒り方で随分失敗をしてきました。今でも失敗します。

でも、アンガーマネジメントを知っているので、トレーニングをします。

もっと上手に怒れるようになるために。

 

もし、怒りの感情で同じ失敗をしたくないなら一度アンガーマネジメントを学んでみませんか?

 

6月4日(日)福岡で「怒らずに伝える技術」としてアンガーマネジメントの講演を聞くことができます。

お申込みはこちら ↓↓

 

感情をコントロールする?

感情をコントロールするか、感情にコントロールされるかでは大きな違いがあります。

あなたは感情のコントロール方法を知っていますか?

うれしい、楽しい時はすんなりと事がすすむけれど、

イライラやムカムカしたときには判断ミスをおかしやすくなります。

先日もサッカーで感情に支配されて退場処分になりましたよね。

特に怒りの感情には要注意です。

怒りにコントロールされてしまうと自分だけはおろか、周りの人にも迷惑をかけてしまいます。

もしこれが自分の仕事なら?

お取組み先や、お客様とのトラブルになり会社の信用問題になってしまいます。

感情、特に怒りの感情にコントロールされないためにはどうすればいいか?

それは日頃から自分の心の状態を常にチェック、管理することです。

 

どうやって管理するかと言えば、

 

まずは怒りのメカニズムを知ることです。

 

実は、怒るか怒らないかを決めているのは実は、「あなた自身です」

怒りのメカニズムは

 

事実(出来事)→認知(どう感じたか)→怒る

 

ということを繰り返しています。

このメカニズムを理解学ぶことが出来るのがアンガーマネジメントです。

 

経営者やビジネスリーダーはイライラしがちです。

その理由もアンガーマネジメントを学ぶと理解することが出来ます。

怒りにの感情に支配されるか? or 怒りの感情をコントロールするか?

それはアナタ次第です!

この機会に怒りのコントロール方法を学んでみませんか?

 

アンガーマネジメントは誰でも出来る!

アンガーマネジメントって特別なものではありません。

自転車に乗るのと同じように、トレーニングすれば誰でも出来るようになるものです。

一般には「怒り」の」感情をコントロールするテクニックを知りません。

なぜなら、学んだことがないからです。

いままで私たちの怒り方の先生は

  • 学校の先生
  • 会社の先輩や上司

を見よう見まねで学んだ結果です。

だれも正しい怒り方なんて学んだことがないんです。

学んだことがないのに出来るはずもありません。

アンガーマネジメントを学べば上手な怒り方の基本を学ぶことが出来ます。

最初はぎこちないかもしれませんが、やっていくうちに上手になるものです。

 

経営者・ビジネスリーダーにこそ学んでほしいのがアンガーマネジメントです。

それは、企業防衛につながるからです。

怒り方一つを間違えると、パワハラになったり、お客様とのトラブルになったり企業の信用問題にまで発展します。

 

もし、上手な怒り方を学びたいとお思いでしたら、一度アンガーマネジメントを聴いて見ませんか?

 

6月4日(日)

一般社団法人日本アンガーマネジメント協会 代表理事の安藤俊介が

福岡で「怒らずに伝える技術」とだいして講演をいたします。

5月14日までにお申込みいただくと早期割引価格で参加出来ます。

 

【イライラした時は◯◯◯するの!】

連休も後半ですね。

今の時間から帰省ラッシュが始まると予報がでています。

ゆっくり休んだかかた、思いっきり遊んだかた、仕事だったかた

疲れも溜まっているころです。

そんな時はイライラしがちになっています。

 

機能たまたまテレビを見ている時に

最近話題のブルゾンちえみさんが出ていました。

いつもの調子で遠賀家に乗せて

「イライラした時はどうすればいいか?」

 

答えは↓↓↓

 

 

「そう深呼吸をするの!」

 

アンガーマネジメントそのものです。

 

イラッとしたらまず深呼吸です。

6月4日(日)

「怒らずに伝える技術」をテーマにアンガーマネジメントを学んでみませんか?

安藤代表が一般向けに公演することはめったにありません。

しかも福岡で。

またとないチャンスです。

先日も厚生労働省のパワハラ防止対策会議の委員に選出をされています。

厚生労働省もパワハラ防止に力を入れている証拠です。

もちろんビジネスだけではなく教育現場や家庭でも活用できるものです。

「イライラ防止に有効なテクニック」

ゴールデンウィークですね。

皆さんは

お休みですか?  or  お仕事ですか?

天気もいいし、外に遊びに行くにはいい気候ですよね。

旅行やちょっとドライブなんてこともあると思います。

しかし、この時期どこに行っても人が多く、また渋滞なんかにはまるとなんとなくイライラしてしまいます。

アンガーマネジメント的に考えると

イライラの原因は第1次感情になります。

特に疲れてくるとイライラしてしまうので、適度にリフレッシュするといいですよ。

 

そんなときのリフレッシュ方法でお勧めなのがアンガーマネジメント体操です。

この体操はデューク更家さんとのコラボで出来上がっています。

 

 

 

ゴールデンウィーク中旅のおともにどうですか?皆さんで休憩中にアンガーマネジメント体操をしてはいかがですか?

くれぐれも優しい運転で楽しんでください。

 

6月4日(日)14:00~16:00に経営者・ビジネスリーダー向けに「怒らずに伝える技術」と題して講演を開催します。

詳細はこちら↓

 

パワハラ防止にアンガーマネジメント

「職場のパワーハラスメント防止対策についての検討会」の委員に

弊会代表の安藤駿介が選任されました。

厚生労働省もパワハラ防止に対策にアンガーマネジメントが効果があると判断しているようです。

実際のところ、企業研修でもパワハラ対策としてアンガーマネジメントの需要は高まっています。

厚生労働省

 

6月4日(日)

「怒らずに伝える技術」と題してアンガーマネジメとの講演を開催いたします。

一度アンガーマネジメントを聴いて見ませんか?

 

 

 

何度同じことを言わせるんだ!

こんな怒り方を経験したことありませんか?

怒るつもりはないんだけれど、毎回のように同じような失敗をする部下や後輩に対してついに

  • 何回言われれば分かるの?
  • 何度同じことを言わせるの
  • いい加減にわかろうよう
  • 毎回同じ失敗をするよね

などなど

最初はまあいいかと思いながら許していても、何回か繰り返されっるとついカッとなって強い口調で言ってしまったこと。

確かに何度も繰り返されると頭にくるけど、ここに怒らずにすむポイントが隠れているのかもしれません。

出来る人は出来ない人の事は理解できないし、出来ない人は出来る人のことが理解できない。

出来る人にとっては、出来て当たり前ですが、出来ない人にとってはとても難しく感じています。

そう、「何度同じ事を言わせるんだ!」背景にあるのは

  • 分かるべき
  • 出来るべき

です。

人には得意、不得意が必ずあります。

もしかすると分かっていない、伝わっていないかもしれないし、伝え方がまずかったの間もしれません。

自分のべきを考えると同時に、相手のべきを考えてみてはいかがでしょう。

そうすると、反射的に怒らずにすみますよ(^^)

 

6月4日(日)一般社団法人 日本アンガーマネジメント協会

代表理事である安藤俊介が福岡にやってきます。

日本にアンガーマネジメントを持ってきたかたの話が直接聞けるチャンスです。

ビジネスでも、家庭でも、学校でも使える「怒らずに伝える技術」が聴けるチャンスです。

一度アンガーマネジメントを体験してみませんか?