九州

20170811

あっという間に6月が終わろうとしています。

6月4日の「怒らずに伝える技術」からあっという間でした。

 

さて、その後皆様はアンガーマネジメントを実践されているでしょうか?

アンガーマネジメントは怒りの感情と上手に付き合うための心理トレーニング。

つまり、毎日意識して実践することが上手になるポイントです。

 

さて、今日のタイトルは

 

「20170811」

 

何の何号かわかりますか?

 

そうです、2011年8月11日 山の日

 

日本アンガーマネジメント協会 九州支部のメンバーが夏休みにむけて何かを企んでいます。(^^)

 

実は、夏休みに親子でアンガーマネジメントを学べるイベントを企画しています。

 

夏休みに親子でアンガーマネジメント学んで無駄なイライラから開放されませんか?

もちろん自由研究の課題としてもいいかもしれませんね。

ご家族で一緒にアンガーマネジメントを体験されるのもいいかもしれません。

 

詳細は決まっているところから少しずつアップしていきます。

まずは日程の確保だけしてください。

自分らしく生きるには〇〇と向き合うことがポイント

いよいよ今週末に迫ってきました。

6月4日 一般社団法人日本アンガーマネジメント協会 安藤代表による

「怒らずに伝える技術」の講演。

九州でアンガーマネジメントの講演ができること、ワクワクしています。

 

さて、今日のテーマは〇〇と向き合うです。

 

その◯◯について考えてみましょう。

この◯◯に気づけたからこそ私は今があると思います。

 

2013年にアンガーマネジメントを知って

  • なぜ、私がアンガーマネジメントをやっているか?
  • なぜ、アンガーマネジメントを伝える側にいるのか?

この2つの問に対する答えが〇〇に該当するからです

 

実は、私がアンガーマネジメントをやている理由はたった一つです。

「自分らしく生きれる」

からです。

 

アンガーマネジメントに出逢って日々何を実践しているか?

それは自分の「感情と向き合うこと」です。

 

今まではただ何となく自分の喜怒哀楽と生きてきましたが、

アンガーマネジメントに出逢って

自分の感情=喜怒哀楽と向き合い感情に振り回されることが少なくなりました。

 

アンガーマネジメントを学んだからと言って決しておこらなくなった訳ではありません。

もちろん日常的に怒っています。(^^)

ただ、怒る必要があるか?を自分に問うことによって無駄なイライラは格段に減りました。

そして怒ったとしても別に後悔しないので後に引きずる事が少なくなりました。

自分の感情と向き合うことで、自分の感情を素直に出せるようになってきたと自分では思っています。

もし、自分らしく行きたい!

と思ったらアンガーマネジメントやってみるといいかもしれません。

5月31日で申込みを締め切ります。

ご興味のある方は今すぐお申込みください。

 

怒りは最速で伝染する!

人間には喜・怒・哀・楽4つの感情があります。

この感情の中で、度の感情の伝染スピードが早と思いますか?

こんな研究をされているものがあったので紹介します。

ご興味がある方は下記リンクよりお読み下さい。

喜び・悲しみ・嫌悪など、人間の感情のうち最速で拡散されるのは何か?

 

 

情動伝染という言葉を聞いたことがありますか?

 

感情は伝染するといわれています。

楽しいと楽しい感情は伝わり、怒りは怒りの感情が伝わります。

 

こんな経験したことありませんか?

子供のころ楽しく遊んでいたときに、

  • 一人寂しそうにしているとなんとなく雰囲気が変わったり
  • ふざけているうちに誰かが本気で起こったら一瞬で雰囲気が悪くなった
  • 怒られて楽しくなくなった

などなど

感情は相手に伝染します。

これが会社であればどうでしょう?

社長や上司がイライラしていれば、部下の方や周りの方もその感情を知らないうちに受け取ってしまっています。

いらない感情を受け取ってしまうのです。

もし、いらない感情を上手に受け流すテクニックがあるとすれば知りたくありませんか?

アンガーマネジメントはそんな情動伝染もかわすことができるようになります。

怒るのも上手になれば、怒られるのも上手になります(^.^)

6月4日 アンガーマネジメントを学んでみませんか?

 

 

若い人は怒られ慣れていない?

「最近の若い人は怒られ慣れていない。」だから怒ると萎縮するという話をよく聞きます。

本当に怒られ慣れていないのでしょうか?

そもそもあなたの怒るとはどういうイメージでしょう。

  • 大声をあげる
  • 強く言う
  • 怒鳴る
  • 睨む
  • 机を叩く

 

 

確かに怒っている表現としてはあるでしょう。

でも「怒るとはどういうことなのか?」

本当に理解していますか?

なぜあなたが怒ったことが伝わらないのか考えたことありますか?

 

怒る側は常に自分が正しいと思っています。

もちろん怒られる側も同じように正しいと思おもっていますよ。

つまり、怒る側と怒られる側の価値観のミスマッチが伝わらない原因の一つでもありす。

 

そして、「怒る」怒り方が間違えています

 

アンガーマネジメント的に言うと

怒る≠怒鳴る、大声をあげる、強く言うなどではありません。

 

もちろんそのように怒ったほうが効果がある場合もあるので否定はしません。

でも殆どの場合が怒るとうまくいかないことのほうが多いのが現実です。

ビジネスを円滑に進めていく上でもっと上手に、もっと効果的な怒り方があるとすれば学んでみたくありませんか?

 

6月4日(日)アンガーマネジメントの第一人者、安藤俊介か福岡で講演をいたします。

テーマは「怒らずに伝える技術」です。

お申込みは下記より受け付けています。

【イライラした時は◯◯◯するの!】

連休も後半ですね。

今の時間から帰省ラッシュが始まると予報がでています。

ゆっくり休んだかかた、思いっきり遊んだかた、仕事だったかた

疲れも溜まっているころです。

そんな時はイライラしがちになっています。

 

機能たまたまテレビを見ている時に

最近話題のブルゾンちえみさんが出ていました。

いつもの調子で遠賀家に乗せて

「イライラした時はどうすればいいか?」

 

答えは↓↓↓

 

 

「そう深呼吸をするの!」

 

アンガーマネジメントそのものです。

 

イラッとしたらまず深呼吸です。

6月4日(日)

「怒らずに伝える技術」をテーマにアンガーマネジメントを学んでみませんか?

安藤代表が一般向けに公演することはめったにありません。

しかも福岡で。

またとないチャンスです。

先日も厚生労働省のパワハラ防止対策会議の委員に選出をされています。

厚生労働省もパワハラ防止に力を入れている証拠です。

もちろんビジネスだけではなく教育現場や家庭でも活用できるものです。