怒り方

若い人は怒られ慣れていない?

「最近の若い人は怒られ慣れていない。」だから怒ると萎縮するという話をよく聞きます。

本当に怒られ慣れていないのでしょうか?

そもそもあなたの怒るとはどういうイメージでしょう。

  • 大声をあげる
  • 強く言う
  • 怒鳴る
  • 睨む
  • 机を叩く

 

 

確かに怒っている表現としてはあるでしょう。

でも「怒るとはどういうことなのか?」

本当に理解していますか?

なぜあなたが怒ったことが伝わらないのか考えたことありますか?

 

怒る側は常に自分が正しいと思っています。

もちろん怒られる側も同じように正しいと思おもっていますよ。

つまり、怒る側と怒られる側の価値観のミスマッチが伝わらない原因の一つでもありす。

 

そして、「怒る」怒り方が間違えています

 

アンガーマネジメント的に言うと

怒る≠怒鳴る、大声をあげる、強く言うなどではありません。

 

もちろんそのように怒ったほうが効果がある場合もあるので否定はしません。

でも殆どの場合が怒るとうまくいかないことのほうが多いのが現実です。

ビジネスを円滑に進めていく上でもっと上手に、もっと効果的な怒り方があるとすれば学んでみたくありませんか?

 

6月4日(日)アンガーマネジメントの第一人者、安藤俊介か福岡で講演をいたします。

テーマは「怒らずに伝える技術」です。

お申込みは下記より受け付けています。

記憶に残る怒り方

怒り方には2種類あると思います。

  • 感謝される怒り方
  • 恨みになる怒り方

人生を振り返って考えてみると

良くも悪くも怒られたことはよく覚えています。

怒られた時は、頭にきて、腹が立って、気分を悪くしていた事が、時が経ち立場が変われば怒られた意味が何となく理解できるようになる。

怒られたときは、自分中心に考えているので怒っている相手が敵に見えます。

では、何が怒られた記憶を「いい思い出」のように変えてしまうのだでしょう?

感謝される怒り方をする人は

  1. 本気で怒っている
  2. 相手の事を真剣に考えている
  3. 今ではなく将来を見て

恨みになる怒り方をする人は

  1. 計算している
  2. 自分の保身で
  3. 今のこと

じゃないかと思います。

どちらも同じ出来事で怒っていても、怒られた相手にとって感謝になるか、恨みになるかに別れます。

その時は恨みしかなくても、長い眼でみたら感謝される。そんな怒り方(叱り方)が出来るといいなと思います。

 

一般社団法人 日本アンガーマネジメント協会 九州支部設立4周年記念講演

経営者・ビジネスリーダーのための

「怒らずに伝える技術」

今日から使えるアンガーマネジメントを開催いたします。

とき:2017年6月4日(日)14:00〜16:00

ところ:エルガーラ中ホール

定員:200名

参加費 3500円 書籍:アンガーマネジメント入門付き

早期申込み価格 3000円(2017年5月14日まで)

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